革の雑貨を見直したい。
歳を重ねて和柄の基調の雑貨がすごく好きになってきた。その中でもとくに大好きなのはがまぐち財布。昔は、おばちゃんくさいと思ってたけど、今は、そんな感じ全然思ってない。なんかすごく好きなんだ。
若者ががま口財布をもっていると・・・
女の子とならめっちゃ可愛いとおもう。京都の住んでいることだけあって、これが着物とコンビでもっていると、もうもうメロメロになることまちがいなしの私。
京都でいうとお寺などで見かけたいと思いもあるけど、河原町や四条で町に溶け込んでいるというのも最高だなぁっと思う。
和柄といえど、
けっこう奥が深いと思う。家紋や桜小紋や鮫小紋日本伝統の和柄も思い浮かぶし、鶴や亀のような昔の絵と思える描写もある。 ガマグチの商品
この前浴衣姿の女の子で一発ノックアウトでした。男は和柄に弱いっす。
一生をおえて後に残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである。 ─ジェラール・シャンドリ この言葉にグットきた。
最近ぐっときたのは自分の目で見、自分で体験しないと 世の中のことはわからない 『社会貢献』の大切さも 自らが体験して初めて実感するのだ 福原義春 (資生堂名誉会長)

